IAAF世界リレー2019横浜大会タイムテーブルが発表になりました

2019 / 02 / 21

5月11~12日開催の「IAAF世界リレー2019横浜大会」。初日の11日(土)は、2つの新種目のうちの1つ、混合シャトルハードルリレーの決勝でクライマックスとなります。

もう1つの新種目である混合2×2×400mリレー決勝も、大会初日に決勝が行われます。11日は、その他4x100mリレーおよび4x400mリレーの全ての種目の予選が実施予定です。

混合2×2×400mリレー、混合シャトルハードルリレー以外の全ての決勝は2日目となり、最後を飾るのは男子4x100mリレー決勝です。日本は、この種目でオリンピック銀メダルおよび世界選手権銅メダルを獲得しており、大きな期待が寄せられます。

 

<1日目>
5月11日(土)
18:38 シャトルハードルリレー 混合 予選
19:10 4x400mR 女子 予選
19:35 4x400mR 男子 予選
20:13 4x100mR 女子 予選
20:40 2x2x400mR 混合 決勝
21:05 4x100mR 男子 予選
21:30 4x400mR 混合 予選
21:55 シャトルハードルリレー 混合 決勝

<2日目>
5月12日(日)
18:10 4x200mR 女子 予選
18:31 4x200mR 男子 予選
18:52 4x400mR 女子 決勝B
19:05 4x400mR 男子 決勝B
19:21 4x400mR 女子 決勝
19:37 4x400mR 男子 決勝
19:53 4x400mR 混合 決勝
20:09 4x200mR 女子 決勝
20:23 4x200mR 男子 決勝
20:37 4x100mR 女子 決勝
20:52 4x100mR 男子 決勝

 

混合シャトルハードルリレーは、男子2人と女子2人からなるチームで、それぞれ110mを走ります。1走は女子。標準的な100mHをゴールから従来のスタートラインに向けて走り、最後にさらに10mを走ります。

選手はその後、2走の男子につなぎます。男子選手は、隣接するレーンを逆向きにに110mHを走ります。そして、2人目の女子選手(3走)につなぎ、同様に4走までレースが続きます。

また、中距離を得意とする選手のために作られた混合2x2x400mリレーでは、2人で400m区間を2回走ります。混合4x400mリレーと同様に、各チームは男子でスタートするか女子でスタートするかを選択できます。その後、2区間をリレーで交互に走ります。

世界リレーに追加されたこの新種目に関して、国際的な一流選手がすでに賛同の声を挙げています。2016年世界室内陸上の800m銅メダリストで過去2回の世界リレーの4x800mリレーで勝利を収めたアメリカのエリック・ソウィンスキーは、2x2x400mリレーが中距離走者にとってより魅力的な種目になるだろう、と述べています。

「これは800m選手向きだと思います。400mの選手では、頑張り過ぎてしまうかもしれません。そこにたった52秒の休憩では、無理がでるでしょう。そのレースに参加できれば、素晴らしいですね。練習では、似たような内容のシミュレーションをたくさんしているんです。500mを走ってから1分間休憩して、300mを走ったりね。うまくやれる気がします。ですがアメリカチームには、この種目が得意そうな選手は他にもたくさんいます」

なお、大会チケットは、来月3月から販売開始予定です。

@IAAFYokohama19

11 - 12th May 2019